稽留流産・化学流産後の妊娠体験談

流産後の妊娠出産体験談

流産とは

流産の痛みはいつまで続く?

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妊娠22週未満で、胎児が体外に出てしまうことを流産と言います。
そのうち、妊娠12週に満たない初期に起こる確率が最も高いのですが、その痛みは一体いつまで続くのでしょうか?

終わりの見えない痛みより、いつまで続くのか分かれば、幾分気持ちも保ちやすいですし、対策を考えることもできるはず。
今回は、その点をフォーカスします。

流産の痛みの種類

流産の痛みといっても、さまざまな状況があります。

【自然流産】

流産の判明後、手術せず、胎児の体外排出を待つことを自然流産と呼びます。
この場合、出血量が多く、腹痛を伴ったり、いつまで待てば良いのか分からないといった不安点があります。

出血や腹痛がいつまで続くか気になるところですが、基本的に自然流産した日を1日目とカウントし、10日〜2週間ほどで治まることが多いでしょう。

しかし、自然流産によって、子宮に内容物の一部が残ってしまうケースがあり、いつまで経っても放っておくと更なる炎症を起こす可能性があります。
ですので、きちんと医師の診察を受け、指示に従ってください。

【手術】

流産の手術は、掻爬手術と呼ばれ、子宮内の胎児や組織を除去する手術です。
処置後、子宮粘膜が傷つき、不正出血や腹痛が生じることも。

いつまで続くかは個人差によりますが、長ければ2週間前後続く場合もあります。

もし、術後も痛いようであれば、鎮痛剤を処方してもらえますので、医師に相談しましょう。

【精神面】

痛みは、体だけではありません。
問題なのは、精神的な痛みです。

流産の経験により、悲しみ、罪悪感、自責の念といった、さまざまな想いが交錯します。
それは、ごく自然なことですから、いつまで続くかという期間にとらわれる必要はありません。

泣きたい時は泣いて、家族や友人等に話を聞いてもらったり、感情を思い切って吐き出すことが心の回復にも繋がります。

流産後の痛みにできる対策は?

痛みが、いつまで経っても続くのは心配です。

3週間以上出血や腹痛が治まらない、出血量が非常に多い、精神的に不安定なことが続く等の場合には、必ず医師の診断を仰ぎましょう。
そして、何か不安が残るようなら、他の病院にセカンドオピニオンを求めるのも1つの方法です。

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