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妊娠中のおたふく風邪の危険性【予防接種を受けよう!】

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妊娠中のおたふく風邪は、非常に危険だということは広く知られていますが、どうして妊娠中のおたふく風邪が危険なのでしょうか。

妊娠中におたふく風邪になってしまうという危険性、どのようなリスクが潜んでいるのかをご紹介しましょう。

妊娠中におたふく風邪になってしまうと伴うリスク

妊娠中におたふく風邪になったことが原因で、お腹の中の子供に障害などが残るということはありません。
ですが、妊娠中におたふく風邪になってしまうと、成人がおたふく風邪にかかるのと同様、重症化してしまうというリスクがあります。

妊娠している場合、母親である母体に大きな負担になりますから、母体の健康状態が深刻になってしまい、妊娠自体に危険が及ぶという可能性はあります。

また、妊娠初期のとくに妊娠3か月までの期間におたふく風邪にかかってしまうと、流産の危険性が大幅にアップするという危険性もあります。

妊娠中におたふく風邪にかからないよう、妊娠前に予防接種を受けたり、パートナーの抗体の有無などもしっかりと確認しておきましょう。

赤ちゃんを望むのであれば、ぜひ予防接種を

おたふく風邪は、妊娠中にかかると流産や重症化など、危険なリスクを伴うことは確かですが、それと同時に、成人になってからおたふく風邪にかかると、男性女性共に、不妊症の大きな原因を作りだしてしまうことがあります。

まず、女性が成人してからおたふく風邪にかかると、卵巣炎を発症することが多く、将来妊娠する際に不妊で悩むという事態を招きかねません。

また、男性が成人でおたふく風邪にかかると、睾丸炎を発症することが非常に多く、その結果として無精子症になってしまうケースが後を絶ちません。

また、男女ともに、成人になっておたふく風邪にかかると起こるリスクとして、髄膜炎や脳炎になってしまう危険性があります。

おたふく風邪は、たいてい5歳から10歳までの子供がかかる病気で、一度かかれば抗体ができてかかる事は無くなりますが、成人になるまでかかることがない人もいます。

成人になるまでおたふく風邪にかからなかった場合、予防接種をうけておたふく風邪の抗体を持っておきましょう。

おたふく風邪は感染力が強い、予防方法は予防接種

おたふく風邪は、くしゃみや咳の飛沫感染でうつってしまうほど、感染力の強いものです。

一番の予防方法は、抗体を持つということです。

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