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不妊症

不育症の染色体検査方法と費用、必要性について

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不育症は、実はたいへん身近な妊娠トラブルで、妊娠する女性のじつに5%もの人が不育症だともされています。

しかし、不育症の多くは、偶発的なもので、一度は不育症でうまく赤ちゃんが育たなかったからといって、妊娠、出産できないと言うものではありません。

しかし、2回以上流産が続いたり、何らかの原因でおなかの中の赤ちゃんが育たず、不育症とされた場合には、検査を受けて原因を突き止めるという場合が多いようです。

偶発的におこるケースではない不育症の場合には、どのような原因があり、どのような検査をするのでしょうか。

不育症の主な検査方法

2回以上の流産が見られる場合、不育症の検査を受けた方が良いでしょう。

不育症の検査としては、子宮の形状に問題が無いかを調べる子宮形態検査があります。
これは、子宮卵管造影検査や経膣超音波検査で行う場合がもっとも一般的でしょう。

さらに、血液検査で、内分泌機能、夫婦染色体検査などを実施します。

保険適用の検査と保険適用外の検査がある

不育症の原因を突き止める検査には、保険適用されるものと、保険適用外の検査があります。

不育症の検査で、保険の適用がされるものとしては、一般的な血液検査、甲状腺機能検査、卵巣機能検査やウイルス抗体価検査などがあります。

一方で、不育症の原因を突き止めるために行う検査の中には、夫婦ともに受ける染色体検査や、抗PE抗体の検査などがあります。

とくに、不育症の場合には、夫婦染色体検査は受けておきたい検査として重要な検査となります。

不育症の最も多い原因は?

不育症になるケースで、最も多い原因は、偶発的な胎児の染色体異常です。

この場合には、胎児がわに問題があるため、流産を予防したり、不育症を防ぐ手立てはありません。

その他の原因としては、夫婦染色体検査や抗リン脂質抗体検査などで原因がはっきりとわかる場合もありますが、中には、はっきりとした原因がわからないまま不育症を発症してしまうという場合もあります。

不育症の70%以上は高齢出産という報告も

不育症のじつに70%以上が高齢出産だという結果報告もあるほど、高齢出産と不育症は深い関係があるといえるでしょう。

これは、卵子の老化が不育症の原因の大きな一つを作りだしているということであり、不育症を改善するためには、卵子の老化を予防するということも大切な事です。

染色体検査や子宮卵管検査の結果に異常などがなく、不育症の原因がはっきりしないような場合には、卵子の老化が不育症の原因となっているかもしれないということです。

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