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子宮卵管造影検査の痛みは?副作用はあるの? 

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子宮口からカテーテルを挿入し、造影剤を子宮内や卵管に通しレントゲン撮影をする、子宮卵管造影検査、子宮内の状態や、卵管の閉塞を調べるために有効な検査であり、子宮卵管造影検査の後には、軽度の卵管の閉塞を改善できたり、妊娠率が高まるとして有名な検査ですが、痛みを伴うなどの注意点もいくつかあります。

子宮卵管造影検査の痛み、かかる費用、副作用などについてまとめました。

子宮卵管造影検査の方法

子宮卵管造影検査は、文字通り、子宮卵管に造影剤を注入して、レントゲン撮影することにより、卵管の詰りなどを検査することができます。

子宮卵管造影検査で痛みを感じる部分としては、まず、子宮内を膨らませるために子宮内を風船で膨らませる時に痛みを感じます。

これは、子宮卵管造影検査をする際、管が抜けないようにするため、そして、膣内に造影剤が逆流する事を防ぐために行う処置ですが、この際に痛みを感じます。

次に、痛みを感じる点は、非常に細い管状の卵管に造影剤を流す際に痛みを感じます。

子宮卵管造影検査では、この子宮内を膨らませる際と、卵管に造影剤を通す際に強い痛みを感じることが多くなります。

子宮卵管造影検査をするメリット

子宮卵管造影検査は、卵管に造影剤を注入して、細い卵管を通すため、卵管の軽度の閉塞であれば、それだけで改善してしまうという場合が多くあります。

子宮卵管造影検査を受けただけで、妊娠する確率が高くなり、じっさいに、この子宮卵管造影検査を受けたことにより妊娠できたというケースも珍しくありません。

また、この子宮卵管造影検査によって、どの部分に問題があるかがはっきりして、その後の治療方針を決めやすいという検査でもあります。

子宮卵管造影検査のデメリットは?費用は?

子宮卵管造影検査の最大のデメリットは、やはり強い痛みを感じるという点でしょう。

しかし、この痛みは、卵管の通りを良くするというメリットも伴っていますから、妊娠確率を向上させるためには必要な痛みと考えることもできます。

さらに、最近では、痛み止めを処方してからの検査方法などもあり、痛みの軽減が実現しつつもあります。

子宮卵管造影検査のもう一つのデメリットは、保険適用外の検査であるということです。

保険適用がないため、8000円から10000円くらいの費用がかかるでしょう。

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