稽留流産・化学流産後の妊娠体験談

流産後の妊娠出産体験談

流産とは

流産後の子作りはいつから始めるべき?

投稿日:

一度宿った命を失ってしまう流産は、とても辛い出来事。
それを乗り越えて、新たに子作りを始めたいという想いが芽生えるまで、本当に大変だと思います。
その気持ちが整ったら、流産後の子作りは、いつスタートすれば良いのでしょうか?
         

流産後にまず行うこと

流産後は体だけでなく、心にも大きなダメージを負っています。
まずは、夫婦ともに心と身体をしっかり休ませましょう。

一刻も早く子作りを希望する方もいらっしゃるでしょうが、心身共に疲れている流産後の性行為は、機能が回復していない子宮を傷つける可能性もあります。
何より子宮をきちんと回復させていれば、質の良い卵子が作られたり、次の妊娠に繋げることができるのです。

流産後の子作りはいつから?

流産後の子作りに関しては、流産の経緯や手術の範囲、月経周期によって適切な時期を医師から伝えられますが、基本的に流産後すぐの子作りはおすすめしていません。

流産後1ヶ月程は安静にして、母体を整える時間が必要だと言われています。
長い人では1年以上空ける場合もあり、それぞれの体調を診て判断されます。

但し、医師の考え方によって、若干の違いがあるようですので、必要であればセカンドオピニオンを求めるのもひとつの手段だと思います。

新しい命を授かるために

妊娠しやすい体にするためには、ホルモンバランスを整えることが先決です。
なぜホルモンバランスが大切かというと、質の良い卵子を周期的に排卵し、受精した後も妊娠を維持するため。
体調によっては、月経周期を人工的に調整する目的で、医師からピルを処方される場合もあります。

自分でできる事としては、規則正しい生活を心掛けて、ストレスを溜めすぎないようにするのが効果的。
外に出て太陽の光を浴びるのも、気分転換になるほか、自律神経を整える上でおすすめです。

もう1点付け加えると、体を温めることも忘れてはなりません。
筋肉量の少ない女性にとって、冷房の効いた室内にずっといることや冷たいものの摂り過ぎは、体を冷やしてしまいます。

血行が滞ると、赤ちゃんに届く酸素や栄養が不足し、流産や早産等のトラブルに繋がりやすくなります。
本格的に子作りを始めるにあたって、適度に体を動かしたり、靴下や腹巻を使って、体を冷やさないように努めましょう。

流産後、妊娠率をあげるコツとは?

流産後、妊娠率を上げるには、卵子の若返り・精子の運動率をあげる葉酸性ホルモンを正常化するビタミンEが豊富に入った葉酸サプリがおすすめです。 また、添加物の入っていない・安心安全な製品を選びましょう。

ドラッグストアの安価なサプリは品質が悪く含有量が少なく、表示をごまかしてカサ増ししています。 有名メーカーだからといって安心できないのです。

実際に、サプリを推奨する医師達も「サプリだけは高くても高品質なものを選ぶべき」と話しています。

美的ヌーボプレミアム

完全無添加で合成物がない、最高品質の葉酸サプリです。

習慣性流産、不妊症にはビタミンE1が非常に効果的ですが、美的ヌーボプレミアムにはこのビタミンE1が302mgと葉酸サプリの中でダントツに多く配合されています。

1回分ずつ密封包装されているので持ち運びに便利で、DHA/EPAが160μgと高濃度に配合しています。

少々値段は張りますが、最も高品質なため、賢い赤ちゃんが欲しい方、流産・発達障害を予防したい方にはこちらが最適です。

ベルタ葉酸サプリ

妊活中の夫婦向けに開発されたサプリです。
妊活・妊娠中に必要なすべての栄養が含まれ、吸収しやすい酵母葉酸が使われています。

錠剤が小さいので飲みやすく、美的ヌーボプレミアムよりも値段が安くリーズナブルなことも人気の理由です。

妊娠中・妊活中に安くて質が高いサプリを探している方は、ベルタを選べば間違いありません。

-流産とは
-, , , ,

Copyright© 流産後の妊娠出産体験談 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.